流行りの妊活実は大変|PMSの症状が気になるなら病院を受診しよう!

PMSの症状が気になるなら病院を受診しよう!

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流行りの妊活実は大変

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ハードルが高くなる

晩婚化にともない女性の出産年齢が上がってきています。妊娠のしやすい時期は限られているため、高齢であればあるほど難しくなります。年齢以外にも妊娠しにくい要因はあります。自然に任せての妊娠が無理だと判断したカップル達が、妊娠の可能性を高めるための活動、即ち妊活を選択するのです。妊活とはつまり不妊治療になりますが、治療法にも様々あり段階を踏んで進めていくことになります。不妊治療にあたり特に妊娠するのに大きな問題がなければ、タイミング法から始めます。医師がホルモンなどの検査結果から排卵日を推測し、指定された日に性交を行います。医師に指導してもらうだけでも、格段に妊娠率は上がります。しかし、卵子や精子に機能障害がある場合は、他の不妊治療を選択することになります。

自治体にも確認を

人工授精は子宮に直接精子を送り込む方法です。人工と名前がつきますが、受精から着床まで自然に妊娠するのと変わりません。ただ、妊娠率は低く5〜10%程度といわれています。一度での妊娠は難しく、5〜6回ほどの治療で授かるケースが多いです。人工授精でも妊娠が無理だと判断されると、体外受精が利用できるようになります。体外受精は不妊治療の中でもいわば最終手段にあたり、確実に精子と卵子を出会わせて受精させる方法です。人工授精より妊娠率も高いですが、女性の体への負担が大きい上に保険適応外のため、高額の治療費になります。ひとつの例としてあげますと、大阪府にある大阪市や大阪周辺での各自治体には、不妊治療に対する助成制度を設けているところがあります。その点では、大阪は不妊治療を受けやすい環境であるといえます。